SNSに作品を載せても、いつの間にか流れて埋もれてしまう。そんな経験はありませんか。

ホームページを持ったほうがいい気はするけれど、なんだか難しそうで、つい後回しにしてしまう。そう感じている画家・作家の方は少なくありません。

この記事では、画家・作家がホームページを持つ意味を、SNSとの違いとあわせてやさしく整理します。

この記事でわかること

  • SNSだけでは情報が流れてしまう理由
  • 作品やプロフィールを一か所にまとめておく意味
  • ホームページを「作家活動の土台」にする考え方

SNSだけでは伝えきれないことがある

投稿はうれしいけれど、すぐ流れてしまう

SNSは、作品を気軽に見てもらえる心強い場所です。反応がすぐ返ってくるのも、続けるはげみになります。

ただ、タイムラインの投稿は時間とともに下へ流れていきます。せっかくの作品やお知らせも、数日経つと見つけてもらいにくくなってしまいます。

「過去の作品」をたどってもらいにくい

興味を持ってくれた人が、あなたの過去の作品をまとめて見たいと思っても、SNSではさかのぼるのが大変です。

シリーズの流れや、これまでの歩みを伝えたいとき、投稿が点在しているとうまく届きません。作品を順番に、落ち着いて見てもらえる場所があると安心です。

ホームページは、活動を積み重ねる場所

作品・プロフィール・展示情報を一か所に

ホームページがあると、作品一覧やプロフィール、これまでの展示情報を一か所にまとめておけます。

はじめて訪れた人も、あなたがどんな作家で、どんな作品をつくっているのかを、迷わず知ることができます。流れていかない自分の場所があることは、それだけで安心感につながります。

問い合わせ先があると、次につながる

作品を気に入ってくれた人が、「この作品について聞いてみたい」と思ったとき、連絡できる場所があるかどうかは大きな違いです。

問い合わせ先や、展示の案内がきちんと載っていると、出会いが次の一歩につながりやすくなります。

それでも、ホームページは難しそうに感じる

続かない原因は「更新のしづらさ」

ホームページを一度つくっても、更新が面倒で止まってしまった、という話はよく聞きます。

専門的な操作が必要だと、新しい作品ができても、つい後回しになりがちです。続けられるかどうかは、更新のしやすさにかかっています。

ARTICULなら、SNS感覚で更新できる

ARTICULは、画家・作家のためのホームページ作成・更新サービスです。難しい操作を覚えなくても、SNSのような感覚で、スマホやPCから作品やお知らせを更新できます。

作品・プロフィール・展示情報を整理して載せられるので、SNSだけでは流れてしまう情報を、自分の場所に残していけます。ITやWebが苦手な方でも、はじめやすいように考えられています。

まずは小さく始めてみる

作品とプロフィールから載せてみる

最初から完璧を目指す必要はありません。まずは代表的な作品と、簡単なプロフィールを載せるところからで十分です。

少しずつ作品を足していくうちに、あなたの活動の歩みが自然と積み重なっていきます。

展示が決まったタイミングもきっかけになる

個展やグループ展、公募展、卒業制作展など、人に見てもらう機会は、ホームページを整える良いきっかけです。

「見てもらえる場所」を先に用意しておくと、案内もスムーズになり、活動を落ち着いて伝えられます。

まとめ

  • SNSの投稿は流れてしまい、過去の作品をたどってもらいにくい
  • ホームページは、作品・プロフィール・展示情報を一か所にまとめられる場所
  • 問い合わせ先があると、出会いが次の一歩につながりやすい
  • 続けるうえで大切なのは、更新のしやすさ
  • まずは作品とプロフィールから、小さく始めれば十分

作品やお知らせが流れて消えてしまうのは、少しもったいないことです。自分の場所に残しておくだけで、これまでの活動が静かに積み重なっていきます。気負わず、できるところから整えてみてください。

作品・プロフィール・展示情報を、まずは一か所にまとめてみませんか。

ARTICULなら、SNSのような感覚でスマホからでも作家サイトを整えられます。20日間無料で試せるので、自分の活動の土台づくりとして、気軽にのぞいてみてください。

まずはARTICULの仕組みを見てみる