展示会が終わると、ほっとする一方で「来てくれた人と、このあとどうつながればいいのだろう」と感じることがありますよね。

芳名帳に名前を書いてもらっても、作品を見返してもらう場所や問い合わせ先が整っていないと、せっかくの出会いが流れてしまうこともあります。

この記事では、展示会のあとにつながるホームページの作り方を、芳名帳・問い合わせ・作品ページの整え方から考えていきます。

この記事でわかること

  • 展示会後にホームページを整えておく意味
  • 芳名帳や問い合わせを次の活動につなげる考え方
  • 作品ページを見返してもらいやすくするポイント

展示会は「終わったあと」も大切

展示会は、当日を迎えることがゴールのように感じられます。けれど、来てくれた人とのつながりは、終わったあとにこそ育っていきます。

来場者との出会いを、その場だけで終わらせない

会場では、作品の前で言葉を交わしたり、感想をいただいたりと、うれしい出会いがたくさんあります。

その時間はかけがえのないものですが、何も残しておかないと、会期が終わると同時に少しずつ記憶から離れていきます。

来てくれた人が、あとから作品を見返したり、あなたに連絡できる場所があると、出会いは一度きりで終わりません。

SNSだけでは、展示後の情報が流れてしまうこともある

SNSは、展示の告知や当日の様子を伝えるのにとても便利です。一方で、投稿は時間とともに流れ、過去の展示や作品はたどってもらいにくくなります。

展示が終わったあとに「あの作品をもう一度見たい」と思ってもらえたとき、落ち着いて見られる場所があると安心です。

ホームページは、こうした情報を流さずに残しておける場所になります。

芳名帳を、次につながる入り口にする

芳名帳は、ただ名前を集めるものではなく、来てくれた人とのつながりを残すための入り口になります。

名前や感想を残してもらう意味

芳名帳に名前や感想を書いてもらうと、どんな人が作品を見てくれたのかが見えてきます。

それは、次の展示の案内を届けたり、活動を応援してもらったりするための、大切な手がかりになります。

WEB芳名帳なら、あとから見返しやすい

紙の芳名帳は温かみがありますが、あとから整理したり、連絡を取ったりするのは手間がかかります。

WEB芳名帳なら、来てくれた人の情報をそのまま残せて、あとから見返しやすくなります。展示が終わったあとも、つながりを少しずつ積み重ねていけます。

次の案内につなげるときに気をつけたいこと

連絡先を残してもらえたとしても、急な売り込みは避けたいところです。

次の展示やお知らせを、無理のないタイミングでそっとお届けする。そんな姿勢が、長いお付き合いにつながっていきます。

問い合わせ先とプロフィールを整える

作品に関心を持ってくれた人が、迷わず連絡できる。そのための準備が、問い合わせ先とプロフィールです。

作品について聞きたい人が迷わないようにする

「この作品について聞いてみたい」と思ってもらえたとき、連絡先が見つからないと、その気持ちは行き場をなくしてしまいます。

問い合わせフォームやメールなど、連絡できる方法をわかりやすい場所に置いておきましょう。

作家プロフィールは、信頼してもらうための土台

はじめて作品に出会った人は、「どんな人が作っているのだろう」と気になるものです。

これまでの活動や、作品にこめた思いがプロフィールにまとまっていると、安心して関心を寄せてもらえます。

展示情報や過去の活動もまとめておく

これまでの展示歴や受賞歴があれば、あわせて載せておきましょう。

積み重ねてきた活動が見えると、作品への理解も深まり、次の展示にも足を運んでもらいやすくなります。

作品ページは、展示後に見返してもらう場所

会場で気になった作品を、あとからゆっくり見返せる。作品ページは、そのための場所です。

会場で気になった作品を、あとから確認できるようにする

展示の場では、すべての作品をじっくり見られるとは限りません。

「あの作品をもう一度見たい」と思ったときに、作品ページがあれば、落ち着いて見返してもらえます。

作品画像・タイトル・サイズ・素材をそろえる

作品ページには、画像だけでなく、タイトル・制作年・サイズ・素材などの情報をそろえておくと親切です。

見る人が知りたい情報がまとまっていると、作品への理解が深まり、問い合わせにもつながりやすくなります。

SOLDや展示中など、状況がわかると親切

その作品が販売中なのか、すでに手元を離れたのか。状況がわかると、見る人は次の行動を考えやすくなります。

無理に売り込まなくても、状況をそっと添えておくだけで、関心を持った人にとって親切な案内になります。

ARTICULで、展示後のつながりを残していく

ここまで見てきた芳名帳・問い合わせ・作品ページを、ひとつの場所に整えられると、展示後の活動がぐっと続けやすくなります。

作品・プロフィール・展示情報を一か所にまとめられる

ARTICULは、画家・作家のために作られたホームページ作成サービスです。作品・プロフィール・展示情報を、整理して一か所にまとめられます。

何をどこに書けばいいか迷いにくいので、はじめての方でも展示後のページを形にしやすくなっています。

WEB芳名帳・パトロンブックで応援を積み重ねる

ARTICULには、来てくれた人や応援してくれる人とのつながりを残す、WEB芳名帳・パトロンブックという考え方があります。

展示で出会った人との関係を、その場だけで終わらせず、作家自身の土台として少しずつ積み重ねていけます。

スマホから更新できると、展示後も続けやすい

難しい操作を覚えなくても、SNSのような感覚で、スマホやPCから作品やお知らせを更新できます。

更新のハードルが低いと、展示が終わったあとも自然に続けやすくなります。20日間無料で試せるので、自分に合うか気軽に確かめられます。

まとめ

  • 展示会は当日で終わりではなく、終わったあとのつながりこそ大切
  • 芳名帳は、次の案内や関係づくりにつながる入り口になる
  • 問い合わせ先とプロフィールを整えると、関心を持った人が迷わない
  • 作品ページがあると、気になった作品をあとから見返してもらえる
  • ARTICULなら、これらを一か所にまとめ、展示後も無理なく続けられる

展示会で生まれた出会いは、整える場所さえあれば、次の活動へと続いていきます。まずは作品とプロフィールから、少しずつまとめてみてください。

展示会のあと、来場者とのつながりや作品・プロフィール・展示情報を、一か所にまとめてみませんか。

ARTICULは画家・作家のために作られたホームページ作成サービスで、WEB芳名帳の仕組みもあり、SNSのような感覚でスマホからでも更新できます。20日間無料で試せるので、自分に合うかどうか、気軽に確かめてみてください。

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